鍵(異星人でげす) 都合の「いい子」

画像

「 いい子でいるよ 」

この広い宇宙でたった一つのちっぽけな 家

そこにいる たった一人の おかあさん

貴方はこの宇宙の中でたった一人のちっぽけな人間

でも 私には 全てだった

いい子でいるよ

何も言わないよ

言う事聞くよ

だから・・・愛して


― 飛鳥 ―

*当ブログ内の画像および文章の無断転用・再配布はご遠慮願います

************


「いつから こんな (気が強く) になっちゃったの。。。」

母は私の説教を遮断するように ぽつりと言った

母と私 その立場は いつの日か逆転していた

性が強く性に従い生き 時に私を巻き込み置き去りにしていた彼女だったが

病魔に侵された晩年は淋しいものだった

医者に安静 禁酒を言い渡されている事など どこ吹く風

好きなように生きたい だが体が思うように動かない彼女

内縁の夫が彼女を吸いつくし私達の元から去っていってからは

私にすっかり依存するようになっていた

一番傍にいて欲しい時期に母は 私を置き去りにし男のもとへ行き

私がもう母は諦めて精神的に自立しようともがき始めた時期に

彼女は青藻の様に貼り付いてきた

離れたいのに離れられない どこにいても母の存在が私を占めていた

物心ついてからは 物事の何を対象に考えるかと云うと 「母」だった

母がいいと云ったから 母がダメと言ったから。。。。

そこに私の意思は無かった そして自立しようとして失敗すると

いつもすごすごと母のもとへ戻った 

彼女が病に侵されるとともに 立場は逆転したが 共存依存症だ

無茶な行動をする彼女に いつしか私は行動の制限を説教する様になっていた

そして生計も私が支えるようになっていた

彼女の体調を観察し 献立を考え 進まない食事を何とか食べさせる

食事後は横になりたがらない彼女に時折コンコンと説教を始めた

いつから こんなになっちゃったの

母のその言葉に私は 胸がむらむらするほどの感情がこみ上げた

その感情とは裏腹に さめざめと言って返した

「もともとは こうよ。今まで黙っていただけ。

私さえ何も言わず黙っていれば 平和だと思っていただけ。」

本当の所は「平和」ではなかった。

捨てられる 売られる 危機感が常に付きまとっていた親子関係の中で

必死に彼女にしがみついていただけのことだった。

おかあさん あなたの言う事ならなんでも聞きます。

だから私を捨てないで。。。愛して。。。だった。

虐待もあった中で笑う事など忘れた 生きて行く意味も忘れた

同じ年の子を見て 非常に馬鹿げて子供っぽく見えた・・・

そんな非常に冷めて諦めていた自分が母となっている今

時々保護者会などで うちの子はいい子なんです。と云う方を見かける。

ところが親の目の届かない学校では その子供は子供らしいふるまいを見せる。

母親が来た時は 大人しくなる。顔つきが変わる。従順な顔つきであるが

ある時そんなA君が同級生に指図して 悪戯をやらせ 

自分は知らん顔をしたところを私は目撃した

指図されてやった子(B君) 指図した子(A君) 真剣勝負で叱りつけた

B君には嫌なら断る勇気を持ってもいい事

やれと言われたら悪い事でもやってしまう人間になってはいけない事を

A君には君は何様だ 同級生を顎で使うほど偉いのか と。。。

その後B君の親に

本人の為にも良くないから 叱ったよ と事情を説明した

母親は納得した

だがA君の母親は採りつく島も無い

まったく自分の子供はいい子だと信じ切っている

心の中で思った

将来A君がすさむ事無く上手に 母親から離れ自立できますように 

そして母親は気付きますようにと。。。

親に反論しない「いい子」は実は「大人にとって都合のよい子」と

云うだけの事ではないのか。。。

子供は親に愛されたくて必死なのだ

大人にとって都合のいい子 じゃなくても良い

いい子じゃなきゃいけない そんな事はない

本来の自分を抑え親の意思そのまま反映して生きて来た その後の代償は大きい

その倍とも思われる時間と精神的労力を費やし 苦痛を味わい 自分を取り戻さなくてはならない

そして親に服従し生きて来た自分が家庭を持ち

幸いにも子供を授かった時 再びその苦悩は訪れる

親から与えられた内容しか 子供に与えられない

そして同じ子育てをしてしまう 悪循環の始まりである

だがどうしても違和感をぬぐい切れずに それに気づく時がある

そこで自分の子供時代を思い出し 一見反面教師となりうる

「自分がしてほしかった事」を子供に与える

だがそれが本当に子供が望んでいる事なのか 考える必要がある

以前 ここ数年体調を崩しているC子さんと話をした

体調が悪いのはストレスから来ているものだと感じた

話は極自然に C子さんの母親の話になった

母親が体調を崩しその世話で散々医者通いに付き合い心配したが

幸い大事には至らず 本来なら喜ぶべきところを C子さんは

確かに何ともなくて良かったが 

あんなに心配した自分がバカバカしい

その後何事も無かったような母親を見ていると腹が立つ とこぼしていた

C子さんは鍵っ子で淋しい思いをして育った 

ピアノを習いたかったが習えなかった等々 思いのたけを私に吐き出した

なので自分の子供にはピアノを習わせた

日頃の世話もなにくれとなくする普通の母親だと感じていた

だが子供の世話をしている時に 

「私はこんな事母にしてもらっていない。なのにこの子達はありがたみもない。私ってなんなの?」

と思う。

ヒステリックになると夫が子供達を庇うがごとく子供達に優しくなる

夫が子供達に優しくしているを見て更に不快感が襲う

その不快感は嫉妬だった

自分の時は苦しくても悲しくても誰も労わる人はいなかった 

あんたたちはいいわね 優しくしてくれる父親がいて。。。

彼女の子供達 夫へ向ける視線は 冷たく湿った視線だった

苛立ちと虚無感 次々に襲ってくる体長不良 薬漬けの日々 時折自殺願望にまで至った

C子さんの子供達もそんな様子を見て不安から体調不良が起こった

親から与えられなかった分を頑張って自分の子育てに

組み込もうとした為に起こった症状だったが

私に吐き出す事で少々気が楽になったようだった

現在は多少の不満は残るものの通常の生活ができるまでに回復したようだった


前記事で子供のいじめに触れたが その際のコメント返しに私は

子供達の現実を綴った


(子供達には自分を諦めない事等々話しました 
恐らくは大体の方が 長々と綴ったコメントを
読んで下さったようなのでここでは省略いたします 
初めての方は前記事のコメントをお読みください)


更に問題解決のカギとなる様昨日 いじめの核(A子ちゃん)となっていた保護者の方

のんびりと構えていた学校の先生方(学年の先生全員出席)に一石投じた

A子ちゃんの保護者は大変利発な方で私の拙い話を理解して下さった

ご自身もまた話を聞いてくれぬ親を諦め 自分が親となった時

そうならぬよう頑張っていたつもりだった。。。が そうではなかったのですね と

保護者の方には 実はこうして話している私も まだまだ人として未熟であり

母親として至らない事ばかりだとも伝えた

A子さんの保護者は 当然我子のした事を責められると

覚悟をしていらしたようだったが

思わぬ内容に涙し 時に笑い 時に自分と向き合い 

素晴しく前向きな話し合いとなった(と 感じた)

そして担任の先生は話の流れで 

子供達には心が強くなるよう頑張ってもらいたい と云う様な事をおっしゃた

否!子供達はすでに頑張っている

なのに親はそれを理解する場もなく 自分の要望のまま育てている

この現状はフィフティではない

子供に頑張らせるなら 親も気付かなくてはならない

気付いて変わる努力をしなければならない

保護者会にすら出て来ない保護者も多い

自分の子は何も話さないから学校の事は分からない

口を揃えて言う保護者の方達に

それは貴方達がきちんと話を最後まで聞いてあげていないのだよ

子供達は心のうちから 叫んでいるのですよ と

文章でもなんでも良い この現状を知っていただき

ありのままの子供達を受け入れていただきたいと強く要望した

先生の顔色が一瞬変わった

そう 私達はあまりにも安易に子供達に

大人にとって都合の良い要望を押し付け 「いい子」を作ろうとしている

我子のいじめが収まる事 これは最小限の私の希望

我子も含め 子供達の心からの笑顔が 私は見たい

今お子さんをお持ちの方も そうでない方も 子育て卒業の方も 

ご自分が大人にとって都合の「いい子」で生きた事はなかったでしょうか

そんなことはない 素敵な親です と云える貴方は

それだけで宝物

いいえ私も辛かったです と云う貴方

いつからでも 自分を創り直す事は出来るのですよ

決して人のせいにしないで 

自分の人生は自分で創り直す事が出来ます

そして 悲しかった経験もいつしか宝物になります

誰にも負けないくらいの輝きを放った宝物に・・・

私は自慢できるほどろくでもない母親に育てられた

でも今は笑顔で彼女の悪口を言える

時の流れとはそう云うものか。。。

十数年前 彼女は旅立つ時に

おまえに悪い事をした。。。と言い残した

ばかやろー自分だけ謝って満足して死ぬのか どこまで勝手な奴だ

すがって泣きたくてもすがる事すら出来なかった

今言える

世界一ろくでもなかったお母さん ありがとう

私は貴方を愛しています

貴方がいたから私は今 人のお役に立つ事が出来る人間になりつつあります

そしてこんな私を支えて下さる 素晴らしい出会いに

感謝!

これから先 肩の力を抜いて 生きやすく 自分を生きよう


宝物を開ける「鍵」

それは貴方の内なる心に在ります


大変長くなりました 最後までお読み頂き

ありがとうございます

小熊が帰宅しました

彼女の手には A子ちゃんが作ったらしき手作りのクッキーが入った袋が(*^_^*)

でもそれを置いて 近所の猫ちゃんに会いに行っちゃいましたヾ(~ω~)オイオイ

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この記事へのコメント

ご訪問の皆様へ 飛鳥より
2009年06月25日 17:20



皆さまこんにちはー

ここ数週間ちこっと

質の良い睡眠がとれなかった為に

今日は気が付いたら午前中から

先ほどまで 茶の間で

転がって死んでおりましたA~~)

前記事では沢山の励まし



御心配ありがとうございます

これからおもむろに

お夕飯準備致しまーす



2009年06月25日 21:22
飛鳥さん、こんばんは。

話し合いは終ったのですね。
きっと何かを感じてくれたと思います。
反省もしてくれたと、思いたいです。
これからの学校生活に役立ったことでしょうね。
親の接し方も変わってくれるといいですね。
誰かが問題提起をしないと、解決にはなりません。
その面では今回の行動が良かったでしょう。
親も子も学校も、地域ぐるみでよくしたいですね。
2009年06月25日 21:39
こんばんわ^^
私はまだ1人ものだから良くは解かりませんが
自分が小、中学のころを思い出してですけど、確かに大人や先生の前では悪いこともせずに顔色をみたりしてましたね。
だけど大人も先生も聞く耳は持っていたように思えます。
私らが通ってたころの先生や大人と今の学校の先生や大人は違ってきてるんでしょうかねえ。
中学のときは先生にビンタやゲンコツされるのは当たり前で、されない人などいなかったですね。(字を間違えてもゲンコツでした)

>自分が大人にとって都合の「いい子」で生きた事はなかったでしょうか
     ↑
これはやっぱり小、中学のころにありました

おかしなコメでごめんなさい(ペコリ)
ただ記事を読ませて頂いて自分が親として同じようなことが起こったとしたら飛鳥さんのように出来るかなあ~と不安にもなりました。
これが男と女では違ってくるのかなあ~とも思いました。

飛鳥
2009年06月26日 05:34
やまちゃん16さん
おっはよー
自分を変えるってとっても
難しいと思うの
でも少しずつでもいいから
人として理解し合う事を
学んで行って欲しいという思いから
行動しました
あまりにもコミュニケーションが取れていないので。。。
問題定義は頑張ってしましたが
後は先生方が更に行動を起こしてくれる
かなぁ~ というところですね(^-^)
各家族ばかりなので
子供達がそれぞれの個性を伸ばし
目的を見つけ素敵な人生を送れるよう
親も子も学校も 地域ぐるみで
見守っていきたいですね

気持玉ガッツナイス大量に
ありがとう
飛鳥
2009年06月26日 05:46
風車 太平洋さん
おっはよー
昔はもう少し先生方も大人も
コミュニケーションが取れていた様な気がします
ゲンコツやびんたもありましたよね
私も自分がやったわけではなくても
連帯責任的にびんたされた事がありました
悔しかったですねぇ~
私はどこの学校に行っても
好きな先生はいませんでした

結構子供の事で学校に来るお母様は
いるけれど自分の子供の問題が収まれば
それでよし と云う方が多いかもしれませんね
でも今回の事を経験して
皆で考えなければいけない事かもしれない と
切に思いました

少しでも生きやすく
息をしやすく
自分の人生を楽しみたいですよね(^^♪

気持玉ガッツナイス驚いた
ありがとう(*^_^*)
飛鳥
2009年06月26日 08:03
貧デジさん

お早うございます(*^_^*)

気持玉ガッツ
ありがとうございます
kunityan
2009年06月26日 08:04
最後の部分にある「宝物を空ける鍵は、それは
内なる貴方の心にあります」が、飛鳥さんの
告白のポイントかなと、感服して読まさせて
頂きました。

親が、環境が、政治が悪いと他人に転嫁して
自分で努力しない人が多いですが、私は余り
好きではありません。

そこから進歩発展は生まれてきません。停滞
のみです。自分で逆境を跳ね返す勇気を持つ
事が大切と思います。

昔スキー場でリフトの順番を待っていると、
平気で割り込みをする母子、子供がガラスを
割って「弁償すればよいのでしょう」と
うそぶく母親、こんな子供はどんな風に
育って行くのかと思いました。

私も小学校の自分史で触れましたが、
早飯食って立たされましたし、結構
悪い事もしましたが、親爺の遊び癖
で貧乏を逆手にとって、自分で頑張り
ました。

冒頭の飛鳥さんの言葉に感銘を受け
ました。
飛鳥
2009年06月26日 08:04
むぅさん
お早うございます(*^_^*)

気持玉ガッツ
ありがとうございます
飛鳥
2009年06月26日 08:34

kunityanさん
お早うございます
>感銘を受けました。
恐れ多いお褒めの言葉です
こうしてkunityanさんのように
幾多の苦難 戦争を乗り越えて生きて
いらした方とブログで知り合えた事も
私の宝物です(*^_^*)
私は年はくいつつも まだまだ青二才です(恥

私は本当にネットを始めるまで
気付かない事が山ほどありました
いい加減気付け!と
足を骨折したのかもしれません(笑

こうしてブログを読まれる方の中には
それこそ保護者無く過ごされた方も
おられるかもしれません
そうでありたいと望んでもどうしようもない事もあるかもしれない
でもやっぱり それをどう生きるか は
自分ですよね
世の中の人に不当な扱いを受ける事もあります
他の人を見た時に羨ましい限りもあるけれど
その気持ちに溺れては心が荒むだけですよね
続きです
飛鳥
2009年06月26日 08:35
kunityanさん
心のあり方 なんて書くと宗教的
なようですが
辛かった事を辛い時があったね と
笑いながら言えるよう「心」を磨きたいです^^

kunityanさんの小学校の自分史
拝読させていただいて
当時の様子が手に取るように伝わり
どれほどの努力をなさったのか想像を絶するものがありました
幼いながらの心の葛藤はまさしく今
宝物ですね
いちご
2009年06月26日 09:04
おはよう✿
いろいろと忙しい日々でしたね~♪
私が学生だった頃は先生も今とは違って!
生徒達と向き合って接する先生が普通に感じていました♪
中学の時なんかは、先生の自宅でご飯食べたりしたものです^^
私は先生には恵まれていたかも~
学生時代に嫌だなって思った先生は考えて見たら~いないですね~(笑)
しいて言えば、地理の先生が字が乱暴でよみずらく、しゃべっていて口の横につばがたまるのが嫌だったな~(笑)
飛鳥
2009年06月26日 09:23
いちごさん
おっはよー
昔は割とそう云う先生が多かったみたいだよね
いちごさん とっても素直な生徒だったのかな^^
嫌な先生がいないって素敵(*^_^*)

私は嫌いな先生ばっかだったわん(笑
と云うより人自体が嫌いだったのかもしれない
今は違うよん
人大好き(^-^)

口の横につば。。。
私の時もいたワン 泡飛ばしながら授業していた
やせぎすの女の先生だったけど
過激な感じだったよハングリーというか
なんというか
いちごさんのコメント見て
久しぶりに 思い出したよ^^
いちごさんへ
2009年06月26日 09:36
ごめんなさい
書き忘れました

気持玉ナイス
ありがとう(*^_^*)
飛鳥
2009年06月26日 09:42
風車 太平洋さん
おっはよー
気持玉ナイス
ありがとう(*^_^*)
2009年06月26日 10:29
飛鳥さん

おはよー

守ってくれてる人がいるって
のびのび出来ますね。
大人にとって都合のいい子・・・
多いんだろうな~

また、時間がたってから子供の様子
変化があるかどうか気になるところですね。


2009年06月26日 11:06
☆*:..。☆*おはようございます☆*:..。☆*

長い文章上手にまとめましたね。
飛鳥さん子供の時苦労があったようですね。

立派なお母さんになられて、素晴らしいです。
子育ては私も一人しかしていません~
自信がないですが、

子は親の背を見て育つ、そんな息子でした。
今は反省しています。
人様から見て、どんな子供だったのか?
ここの文章を読んで、過去を振り返りました。

私たちの子育ては時代も良い時だったのか?
やはり子供なりの苦労があったそうです、
大人になり、我が子を持って、自分の子供の時の
話をしてくれました。とっても悲しかったです。
親は子供の傍を離れてはいけない、今は何とかまともな
人間に育ったかな??自信はないです。

良いお話をありがとうございました。
どうぞ頑張ってください。
飛鳥
2009年06月26日 11:53
pinkuさん
こんにちはー
子供は守られて守られて
親は吸い尽くされて吸い尽くされて
気が着くとよれよれになって
子供は華麗に飛び立って 
それでも大事にしてもらったと思えばこそ
帰って来てよれよれになった親を
世話するのでしょう きっと。。。
人だから多少のすれ違いはあっても
相手を理解しようとする姿勢は大事ですよね

家族で支え合ってこそ
心が育ち 社会に出て 
人を思いやり支え会う事を
シェア出来るような気がします

小熊から昨日の様子を聞きましたが
別な子がひと騒動起こしていたようです
小熊は対象にされた子を励まして
その事実を先生に伝えたと言っていました

土曜日は授業参観なのですけど
どの様に子供達の様子を親に伝えるか
又聞いてみます
少しでもアクションを起こしてほしいです

気持玉ガッツ
ありがとう(*^_^*)
飛鳥
2009年06月26日 12:08
なごみさん
こんにちはー
長々と書いた文章を読んでいただいて
ありがとうございます
私は立派じゃありませんよ(*^_^*)
何度も精神的につまずき 生きて行く意味さえ
本当に見失い 人を恨み自分を諦めてきた人間です
今でも弱く醜い心が存在しています
でも気付くか気付かないかで その人生は
全く意味が変わってきます
気付いたらそこから 始めればいいんですよ

昔は又今と違っていた様に思います
物が豊富になり生活が豊かになるに連れ
逆にコミュニケーションが欠けて来ているのかもしれませんね
昔だったら俗にいう不良って
観てすぐ分かったけど
今はごく普通に見える子が 
ある日突然事件を起こしたりするでしょう?
ある日突然に見えるけど本当は
そこにはやはり鬱屈した思いの
積み重ねがあると思います
続きです
飛鳥
2009年06月26日 12:08
なごみさん
息子さんもお子さんを持って きっとなごみさんの
気持を察した事と思いますよ(*^_^*)
当時は言えなかった事を話しだしたのは
きっと解消したいのでしょう
良く話を聞いてあげて下さいね
私は大熊に
かあちゃん昔は鬼婆だったと言われます(汗
ちなみに小熊は
鬼 といいます
ばばぁ が付かないだけましかしら(;一_一)ゞ

気持玉ナイスいっぱい
ありがとうございます
2009年06月26日 12:35
飛鳥さん
✿(。◕‿-。).:*:☆ こんにちは~✿

飛鳥さん、いい子でいるから愛して。。
悲しいですよね。
こんな風にしなくては愛してもらえないなんて。
冒頭の詩はとても悲しいです。
でも、こういう子がいるのも事実ですよね。

子どもは本来、親に気を遣わなくてもいい存在だと
私は思っています。
自由奔放で、何でもできて、親のいう事を聞かなくて。
でも親はどんな子であろうと子どもが大切で宝物です。
何人も親に気を使う子どもを見て来ました。
その事に気がつかない親もいました。
いまだに良くわからないです。
そう言う子は、いつか爆発するような気がします。
頑張っていい子になる必要はないのに。

飛鳥さん、お母様との関係のお話。
もう、うなずいて頑張ったねとしか言いようがありません。
でも、最後に心を通わせる事ができた。
安心しました。

ごめんね。
今日はうまく書けないです。
母親の事になると、書けません。
2009年06月26日 14:22
親から与えられた内容しか 子供に与えられない
うちの娘が苦しんでた時に、飛鳥さんに教えられました。
たまには、自分を客観的に見つめて・・・
なんて思うのですが、カチン!とくると
なかなか冷静さを欠いてしまいます

今回気になった話しはC子さんのお話。
自分も奥さんが子供たちに叱り飛ばしてる時は
絶対にしからず、冷静にフォローに廻るようにしてます。
でも、それって自分ばっか子供にいいカッコして・・・
って思われてしまうんですよね。

じゃあ、代わりに怒ってよ!と言うけれど
自分にしてみりゃそこまで怒ることでもないやろう?!
ってことで噛み合わないし。

夫婦と言えども、価値観が違うし。
育てる方向性が全く違ってるのは話にならないけど。
うちの場合、子供とのコミュニケーションもそうだけど
まず夫婦の会話が足りないな
飛鳥
2009年06月26日 15:18
めいさん
こんにちはー
私の場合良い子でいても危機感はありましたよ
今はあの頃の数百倍も語り
良く笑うようになりました^^
それこそ何故この人の子宮から
生まれねばならなかったか
そんな事まで考えました
自分はいつ死んでも良いとさえ思いました
実際の所母は言い残して他界したので
最後まで心を通わせる事は出来ませんでした
生きて償ってほしいとさえ思いました
償う と云うのは本当の意味で
私を受け入れて欲しかったんですね
ただ今思えば私を一度は捨てても又戻り 
売ろうとしても売らなかったのは
彼女なりの愛情だったのか と。。。
私がいじめられた時も怒鳴り込んだり
しましたから。。。
でもやっぱり あまりにも
悲しい愛でしたね
続きです
飛鳥
2009年06月26日 15:19
めいさん
子供をまるのまま愛し
愛情を持って叱り導き許す
子供は愛されている事を日常的に受け止め
必然的に愛されている自分を好きになると思います
でも愛されていないかもしれない
そう思うと不安は募ります
私のような不出来な親でも せめて
聞く体制をとるだけでも
子供は変わりますよね

ここのところヘビーな内容でしたね
人によっては触れられたくない内容かもしれないけど
子供達の様子を間近で見て
書かずにはいられませんでした
もし辛いと感じる体験をなさっている方がいらしたら
いつか必ず幸せになれるよ と
微笑みたいです(*^_^*)

気持玉ナイスガッツ沢山
ありがとうございます
飛鳥
2009年06月26日 15:19
風車 太平洋さん
こんにちはー
今日は蒸し暑いねー

気持玉ガッツ
ありがとう
飛鳥
2009年06月26日 15:23
たるとさん
こんにちは
実は私もそうだったのよ
あんな親になるまいって思っていたのに
大熊には本当にかわいそうな事をしていました
ヒステリーそのもの。。。

夫婦の会話はとても大事です
私も大熊にその通りでしたので主人には
もうやめろと言われた事もありました
その後彼は大熊より私を育ててくれました
今回の記事でそこまでたるとさんが
深く理解して下さった事に感謝です
でも大熊にしてみれば随分と孤独だったでしょう
すっかり自分に自信をなくしてしまいました
奥さんを子供と思うのは難しいかもしれないけど
おおよそは奥さんの気持ちをくみ取ってあげれる事と思います
でも実際問題としてそこまで来ていると
やはり家族だけで問題解決は
難しいです
続きです
飛鳥
2009年06月26日 15:23
たるとさん
C子さんから聞かされた話は本当に悲劇でした
今そのお子さんは優しいのだけれど
自分が嫌な事を言われても我慢してしまいます
つい先ごろまでは
めまい立ちくらみ腹痛と様々な症状が出ていました
それなのに昨日気の強いクラスメートから
誤解されて凹んだと。。。
小熊がお母さんに相談したら?
とアドバイスしたら
お母さんに話すと皺とシミが増えるから
話せない って。。。
だから小熊が先生に言ってホローしたそうです。。。
親子で悲劇
どうぞ奥様との会話の時間をとって
心穏やかな時間を過ごして下さい
奥さんは失くした自分を築き愛されたいのです
勇気を持って一歩前へ進めるよう願っています
2009年06月26日 21:37
初めまして。

中々シビアな内容の記事です。
親子の問題が、浮かび上がってきて、
思わず、今起こっている現象に正面から
突撃していく、飛鳥さんの勇気に
頭が下がります。
お互いがお互いの立場がある中で、
学校の先生も、親も、
もちろん子どもたちも
悩みに悩んでいる時代なのだということ。
育てられたように子は育つ。
私は、子育て失敗のケースかもしれませんが、
子どもは、思うようにならないのが
あたりまえです。
それが、子育て中は、わからないのですね。
思い通りにしようとする母親がいる。
どんな子でも、みな、素晴らしい力を
持っている。
潰してしまうのは大概が母親で
ある場合が多い。
子は、親の姿をマネる名優であるとは
よく言ったものです。
えらそうなことを言える人間では
ありませんが、
母親は、子どもを まるごと信じてあげること。
でも、それができるのは、自分をまるごと信じて
認め、愛することができる母親です。
子どもに対し、過保護でも、過干渉でもない
ちょうどいい目をかけ具合は
難しいです。
2009年06月27日 08:34
おはようございま~す^^
朝から晴れて今日も暑くなりそうです
絶好の洗濯日和かな!!?
良い週末を楽しんで下さい^^
飛鳥
2009年06月27日 08:53
きらりさん
お早うございます
初めまして(*^_^*)
偉そうなことは私も言えない人間ですよ
私だって数々の過ちを犯しました(滝汗
でもその過ちは今の自分を作る糧となりました
しかしながら未だ様々な事柄に囚われた自分はおります
問題は 何故そうなるか
ほんの少し ほんの少しでも
気付く事です
気付く所からのスタートです
気付けばその後大変辛い状況が
更に来る事もあります
でもゆっくりでも一歩を踏み出す事は
きっとその後の人生が生きやすくなると思います
特に親子間の問題は
子供だけに言っても無意味だと感じました
お互いが意思を持った人であり
自分に与えられた命をどう生きるかを
理解する努力が必要だと思います
続きです
飛鳥
2009年06月27日 08:53
きらりさん
なので子供達には自分を創る
諦めない事
親には親である事の意味を
先生には先生でしかなしえない事を
訴えたのですが この行動が
何処まで理解してもらえるかは
やはり疑問です
そしてこうして真剣なコメントを
きらりさんはじめ皆さんに頂き
私自身も一つ一つ自問自答しながら
自己を確認し 学んでおります(*^_^*)
頂いたコメントも私の宝物です
この宝物を開き皆様と分かち合っていきたいです
人ですから失敗はあります
でもその失敗を「失敗」で
終わらせないために。。。
コメントありがとうございます
出会いに感謝です(*^_^*)
きらりさんの今日も 
素敵な一日でありますように
飛鳥
2009年06月27日 08:54
むぅさん
お早うございまーす

気持玉ナイス
ありがとうございます(*^_^*)
今日は暑くなりそうですねぇ~
飛鳥
2009年06月27日 08:55
どなたか分かりませんが

気持玉ナイス
ありがとうございます(*^_^*)
飛鳥
2009年06月27日 08:56
風車 太平洋さん
おっはよー
うん 暑くなりそうだねぇ~

今日これから 授業参観なのよん(汗
二時間以上じっと立ってると
もう 体 死後硬直よん(笑
。。。椅子が欲しい(ー”ー)ボソ
ちょっと修行してくるねんA~∀~)/~~~~~

気持玉ガッツ
ありがとう♪
今日もハリキッテ学校行って来るねぇー
飛鳥
2009年06月27日 09:25
どなたか分かりませんが

気持玉ナイス

気持玉驚いた

気持玉ナイス

ありがとうございます(*^_^*)
童子
2009年06月27日 09:26
ありのまま 愛して と言える子供が
この地上に何人いるかしら・・
ふっと そんなふうに思ったり。。
親の顔色を観て 親の言葉の一つ一つに反応して・・
きっと、多かれ少なかれ 子どもたちはそんなふうに時間と向きあっているんじゃないかな。。。
飛鳥ちゃんが布石となって こういう現実を目の前にした父兄の方はある意味幸せだと思う。
子どもを持つことで「親」として認知され、自分も頑張る。。
でも、親って何かな・・??
童子はよく解らない。
そもそも親って何??

親と他人の大人と違う所
責任 義務 ・・・愛・・
じゃぁ・・愛って何?
親の愛って何?? ごめんね。童子にはよく解らない。解るけど 解らない。
2009年06月27日 18:56
こんばんわ~♪

今週1週間お疲れ様でした
今日も授業参観に行かれたんですね。。
A子さんの親御さんとの話し合いは、
実りある話しで理解されて良かったです♪♪
これからは親子の話し合い(コミュニケーション)が
深まり、子供たちからも発信(シグナル)を出せる環境が
整って欲しいです♪
もちろん学校側も真摯に受け止めてくれる態勢を整えて
くれる事を切に願います。。
今は道徳の授業が無いって聞きますけど、
やっぱり人として育つには道徳は必要だと思います。。
先生方も人として経験を積み、適切な方へ導いてくれる事を
願います。。
飛鳥さんの幼少の頃の話しは、
過去記事にも登場した時がありましたが
ヘビー過ぎます(悲)。。
よくぞここまで頑張ってきた!って感じです。。
今でこそ言える『貴方を愛しています』には
少し涙が・・・感慨深いものがあります。。。
最後のA子ちゃんから貰ったであろうクッキー!
仲直りのクッキーかな
良かった良かった
飛鳥
2009年06月27日 20:58
童子さん
こんばんは
今日はバタバタしていて
お返事が遅くなってごめんね

童子さんの言葉(コメント)
しっかり受け止めたよ
>親の顔色を観て 親の言葉の一つ一つに反応して・・
どの子もきっとそうだと思う
何も知らずに否応なしにその環境で育つよね
その時親の言った事を体いっぱい受け止めて…

本当に親ってなんだろうね
私も正直言って今でもなんだったんだろって思う
今自分が親になっていても。。。
責任 義務 そう感じている時は正直にあった
でもそう感じている時の自分は実際には
本当に心から子供を愛していなかったのかもしれない
ただ自分が愛されたいだけ
望まないのに生まれて 望まないのに産んで みたいな
そんな自分がとても恨めしかったり。。。
認めるよ 
続きです
飛鳥
2009年06月27日 20:59
童子さん
それに気づいて自分を責めた時もあった
母と同じ事をしている自分がそこにいて
自分はいったい何をしたいのか
そこには自暴自棄になって母と同じような人生を
歩みかけて更に苦しみ。。。
そんな自分が親とは●●ですなどと
ごもっともな事など語れる訳もなく。。。
ましてやそれに付随する「愛」など。。。
でもね童子さん
解らないけど解る そんな自分を好きでいて下さい
童子さんは生まれるべくして
この世に生を受け
童子さんと云う存在は今のお母様を
いずれ救う存在となりうる可能性を秘めていると。。。
そして童子さん自身も生きやすくなる可能性は
多分にあると感じます
ごめんなさい
コメントになっていないかもね
はぐらかすつもりではないの
でも童子さんの心の叫びみたいなものを
とても感じるの
だから何?そう聞かれても私に何が出来るのか
ただただ童子さん 貴方とこうして
ここで話を出来る事に感謝
貴方の存在は私にはとても大きい。。。
飛鳥
2009年06月27日 21:01
どなちゃんさん
こんばんは
A子さんの一生懸命作ったクッキーを
お母さんが持って行けって って言ったからと
小熊に渡したそうです
でも次の日美味しかったよと伝えたところ
よかったぁ~って^^
きっと素直に言えないのでしょうね
それと私達からちょっとしたプレゼントを
持って行ってお話合いのあとに渡したので
嬉しかったのと どこかで
フィフティにしたいと云う思いと複雑だったと思います
今日お母様と話をしました
とても良い笑顔でした
人はすぐには自分を変える事は
出来ません
怖いんですよね
少しずつでも関係が良くなると良いと思います
続きです
飛鳥
2009年06月27日 21:01
どなちゃんさん
学校側はどのようにアクションを起こしてくれるのか。。。
今日は保護者の方でいっぱいだったので
話が出来ませんでした
道徳 最近復活したんですよ
でもほんの少しだけ。。。
とっても中途半端な授業内容です
学校教育では限界があるのかと思います

今の私はとても元気ですよ(*^_^*)
世の中にはもっともっと悲しい思いや
辛い思いをなさっている方達が居る事と思います
私の経験した事などどれほどのものか。。。
でもそんな経験でも誰かの笑顔を再びおこせるのなら
何かの役に立てる事があるのなら
いずれ本にしてみたいと思っています

気持玉なるほどナイス
ありがとう(*^_^*)
2009年06月28日 01:49
活字にすると とても支離滅裂な事を言っている童子があります。

理解してくれてありがとうございます。
きっと ず~~っと解るけど 解らない のかも。
人の数だけ「愛」と呼ばれるものが存在するのでしょう事は 理解しています。
受け取る側が苦痛かどうかは別として。
それもまた「愛」なのでしょう。
うさこ
2009年06月28日 03:16
こんばんは。

母と娘の関係って、けっしてきれいごとではすまされない
微妙なものがありますよね。
私の子供の頃は両親が不仲でした。父親っ子の私は、父を
ないがしろにする母が好きではなかったんです。
大人になってからは、母の気持ちも少しはわかるように
なりましたが。

飛鳥さんとお母様に触れた文章から、ずいぶん前に読んだ
有吉佐和子の『香華』という小説を思い出しました。
自由奔放な母親に翻弄され、犠牲のようになって生きる娘の
一代記です。
「お母さんが何度も結婚するから、私は一生 結婚できない
じゃない!」という台詞が悲痛でした。

飛鳥さんはオット様と出会われ、お子さんにも恵まれ、自身
の母親を反面教師となさっているわけだから、小説の主人公
とはまったく違いますが。(笑)

いじめ問題は、いい方向へ向かいつつあるようで、ほんとに
よかったです。がんばった甲斐がありましたね。(*^_^*)
berry-berry
2009年06月28日 09:17
飛鳥さん、おはようございます♪
いつものごとく…すっかり出遅れ~。。。
気合の入った文章に、脱帽です。

私も長女が高校を転学する時、
遅ればればせながら、気づいたコトがあります。
面接は、私も同席だったんだけど
先生が長女に質問を投げかけているのに
私は横から口を挟んで…
その時長女が
「お母さんは、いつも私の話を聞いてくれない。。。」

娘のコトをすべてわかったようなふりをして
実は、長女を押さえつけていたんだと気づきました。

頭から押さえつけてもダメ!!
認めてあげる…話を聞いてあげる…
わかっていたはずなのに、できてなかったの。。。

どこの家の親御さんも、
ウチは大丈夫…っていうヘンな自信があるのかも。
なんの根拠もない…へんな自信。

話を聞いてあげられる、親でいたいです。
飛鳥さんの今回の勇気は、アッパレです。
なかなかできるコトじゃないょ。
ステキな日曜日を、お過ごしくださ~~ぃ。 
2009年06月28日 09:22
おはようございます。(*'-')
梅雨はどこへ、暑い朝ですよ。

昨夜は優しいコメントありがとうございました。
素直に嬉しく思っています。
スタイル抜群の飛鳥さんと、コメント交わすことが
嬉しいですね。

いまどきの若い人は、スタイル良い人が沢山です。
後姿に驚いています。

昨日私は、市民大学に参加してきました。
千住真理子さんの、ヴィオリン&トークショウでした。
2歳半で、ヴィオリンに触れ、それからの人生のお話でした。

楽して一流にはなれないですね。
素敵な音色を楽しんで帰りました。
日曜日ですね、素敵な一日をお過ごしください。(^_-)-☆
飛鳥
2009年06月28日 11:34
辛口兄さん
おっはよー

気持玉ガッツ
ありがとう(*^_^*)
飛鳥
2009年06月28日 11:36
童子さん
おはよう
人によって生きている状況は違う訳で
童子さんの言うとおり
形はどうであれ人の数だけの「愛」があると
思う
お互いがお互いに触れてはならない
お約束的な部分を承知しながら
異質ではあるけれど「家族」を
演じる事すら。。。
実はねここ数日なんだけど
我が家はそのタブーを一つ乗り越えたの^^
でもそれはやっぱり苦しんでいた大熊からの
訴えがきっかけでした
大熊の気持ちは察していたけれど
やはり時期が来るまで 
と伸ばしていた事実。。。
今回の事がありブログにこんな風に書き出し
皆さんからコメントを頂き
そのコメント一つ一つにお返事を書きながら
自分自身が確認せざるおえない状況でした
そしてそのタブーを表面化した時
少し本当の家族に近づいたのかなと。。。
「愛」を受ける側 与える側の
悲しみが癒え いつか交わる事を
心から願っています
それは私自身にも言い聞かせる事。。。
飛鳥
2009年06月28日 11:40
うさこさん
お早うございます
両親の不仲は子供にとっては地獄の様な日々と
察します
うさこさんも悲しい時間を過ごされたのですね
でも現在は少しは理解出来るようになったとの事
中々小さい時の溝を
埋めて癒されるまでには時間を要される事も
あるでしょうが 今を精いっぱい生き
うさこさんらしい人生を歩めるといいですね
まだまだこれから一華咲かせましょう(*^_^*)

香華 読んだ事はないのですが主人公は
その後どうなったのでしょう
私は今の夫と巡り合うまでに
多々ありました
私の人生の中でこの人が最後の人だと
云う思いで彼のもとへ嫁ぎました
その道は決して私や主人を取り巻く方達に
祝福された道ではなく
現在に至るまでには
受け入れられる為にやれる事は全てやった
と云う感じでしょうか
母を含めて私にかかわって他界した方達は

飛鳥さんに悪い事をした と云い残し
旅立ちました
続きです
飛鳥
2009年06月28日 11:41
うさこさん
でも母と伯父以外は生前に
皆とても良い関係が築け
義父とは特に夫より深い会話も出来
夫に言えない本音なども私にこぼしてくれました
私は受け入れられた思いに乾いた心が
次第に潤ってゆく思いでした
与えられた苦悩を苦悩と捉えるか
チャンスと捉えるか
それは自分次第だと学びました
それでも…まだまだ学び足りないですね(笑
上に書いたチャンスと捉えるか と云う
言葉でさえつい先ごろ 外遊先の方の
ブログで学んだものですし(;一∀一)ゞ
でも数日前そのほんの一つをクリアしました
そのうちにブログで書くかもしれません^^

いじめは決してなくなる事はないかもしれないけれど
現状を知り 少しでも前向きに行動する事は
必要だと思います
これからも気付いた事は学校 保護者の方に
発信していきたいと思います
私自身確認しながら(*^_^*)
飛鳥
2009年06月28日 11:41
berry-berryさん
おっはよ
ちこっと気合入れすぎましたかA~∀~)

>ウチは大丈夫…っていうヘンな自信があるのかも。
そうだね それは言えるかもしれない
子供目線で親に対してだってあるでしょう?
親は死なない みたいな(笑
でも実際に病気になるととっても不安に駆られたり…
いつも一緒にいて密な関係だからこそ
お互いが見えなくなる事があるのかな。。。
分かっているつもり で
理解しようとする努力が欠落して行くんだろうね
それは我が家にも多分にあります

今回の行動は一人二人の問題ではなかったので
親としては究極の選択
私も随分と年を食った分皆に伝えられる事は
伝えたかった 
我子は無論可愛いです
でもきっとどの親御さんにしても自分の子は
可愛いと思います
だから大事にしたいですね(*^_^*)
berry-berryさん
今日はどのようにお過ごしかな
素敵な一日をお過ごしくださいね^^)V
飛鳥
2009年06月28日 11:42
なごみさん
お早うございます
私もともと骨が細いので
普通の体系に見える と云う事は
自分にしてみれば体重過多なんですよ(汗
小熊を産んだあたりは数年修復不可能なくらい
ご立派な体格になったんですよ(笑
それに。。。年
いやぁ~なごみさんが思っているほど
私若くないですよきっと(爆
前向けないです 後ろ姿だけでしか
皆さんに会えません
前を向くな(-_-)/~~~ピシー!ピシー!(笑

ヴィオリン&トークショウ
素敵な一日をお過ごしでしたね(^^♪
一流の道は私には途方もない道です
そこに至るまでには私の様な凡人には
計り知れない 
努力苦痛様々な葛藤があったことでしょうね
でも今そうした日々を乗り越えたから
現在があるのですよね(^-^)

気持玉ガッツいっぱい
ありがとうございます
なごみさんも素敵な日曜日を~♪
2009年06月28日 14:44
折角の休日も、また、雨・・・
チャイコのピアノ1番を聴きながら奮発した
天丼を喰っています。豊かで平和な日本に感謝
しながら・・・

これまで何度か、お母さんで苦労された飛鳥さ
んのブログを読んで胸につまされて来たけれど
同様に、そうした境遇を乗り越えて、今に活躍
する女性映画監督河瀬直美さんの事を知りました。
彼女も又、哀しい運命にさらされて生きてきた
のですね。

飛鳥さんも、お母さんの事はもういい・・・
小熊ちゃんにだけは、親子関係の苦しみを味わ
せることのない様、確りと見守って生きていく
ことです。日々楽しく

飛鳥
2009年06月28日 16:47
はまやんさん
こんにちは(=^・・^=)
お昼に天丼?
豪華なお昼だわ
たまにはいいのかな^^

小熊は私には言いたい放題かしら^^
会話の途中で私の微妙な動きを察知して
お母さん最後まで聞いてね って言います
未だ何も言ってないじゃぁ~ン(汗
と笑います
子供の方が最近一枚上になってます(*^_^*)
ご心配いただいて
とても嬉しいです
過去にあった事を記す事で私の中では
それは光と化します
今一つ一つを確認する事は私の生きざまを
自信が受け入れる事なのです
今は明るいです
いとこにも良く笑うようになったねと
言われます^^
いつかはまやんさんにお会いしたいですね
お会いできればきっと
なぁ~んだ どこにでもいる オバさんじゃないか
と 思われるかも(=^・・^=)

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